社員インタビュー

会社の業績は監査担当者によって変わる! Mさん

Mさん(2001年入社 40代)

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裏表なく接する誠実さを大切に Nさん

Nさん(1995年入社 50代)

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会計の知識で企業の助けになりたい Sさん

Sさん(2021年2月入社 30代)

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Mさん(2001年入社 40代)

 趣味:犬と遊ぶこと

Mさん(2001年入社 40代)
会社の業績は監査担当者によって変わる! Mさん(2001年入社 40代)

仕事内容を教えてください。

毎月、担当の会社を訪問して、会計帳簿の正確性の確認をします。現在の業績から社長から今後のビジョンについてお聞きし、そのビジョンを達成するためには何が必要であるのか話し合うことが主な仕事です。

入社のきっかけは?

私は学生時代、特定の顧客とだけでなく、様々な業界の人と幅広く交わりながら働きたいと思っていました。そこでベンチャーか会計事務所に的を絞って就職活動をしたのですが、ベンチャーは全滅で…会計事務所も東京での募集が当時まだ本当に少なく、たまたま見つけたネットの求人で新日本筒木の存在を知りました。

新卒からずっと同じ会社で働くのは珍しいですね?

今年で21年目です。会計事務所を希望したのも、経済学部で簿記を習っていたというだけで、初めは右も左も分からない状態でした。
その上、極度の人見知りで、訪問先を伺って新しい人に会う度に緊張の連続でした。でも、周りの人間に恵まれて、ここまでやって来られました。こんな私ですから、上司は育てるのにとても苦労したはずです。仕事も人間性も尊敬できる方で、感謝しかないですね。職場の仲間も困ったときに助けてくれますし、なんでも相談に乗ってくれます。

どんな時に、やりがいを感じますか?

お客様の業績が上がって、その喜びを分かち合えた時でしょうか。初めの内は、決算など計算の正確性を求めることに一所懸命になっていました。でもある時に「会社の業績は監査担当者によって変わる」と聞いて、ハッとしました。それからは数字のチェックよりも、社長と話す時間の方をより多く取り、お客様の話をよく聴くようにしました。相手の財布の中身(財務)を見せて頂くお仕事ですから、まずは信頼を勝ち取れるように、社長が会社をどういう方向に持っていきたいか目標をよく伺って、同じ目線に立つことを心がけています。

お客様との付き合いが続いく中で、社長との距離が近づいた時は嬉しいですし、家族のように温かく接して下さるお得意先もあって、とてもありがたいですね。

働きやすさについてはいかがですか?

会計事務所は、残業が多く勤務時間も長いと思われがちですが、そんなことはありません。2004年に導入された電子申告(e-Tax)で、仕事の効率化がグンと進みました。また私たちもお客様にお勧めする建前、クラウド会計を事務所で積極的に導入して、デジタル化を推進しています。繁忙期は多少の残業はあります。

応募される方へメッセージをお願いします。

業界のことを何も知らなかった自分でもこうして続けて来られたので、身構えなくていいと思います。税務申告など期限があるところが、この世界のシビアなところです。仕事を覚えるまでは、正直ある程度の時間は必要です。でも、お客様の担当を任されるようになれば、業務の進め方やスケジューリングなど自由に裁量できて、自分の時間も作ることができます。人と接する仕事なので、明るくて、やる気がある方ならきっとやっていけます。

Mさん

Nさん(1995年入社 50代)

 趣味:美味しいものを食べに行くこと

Nさん(1995年入社 50代)
裏表なく接する誠実さを大切に Nさん(1995年入社 50代)

入社の経緯を教えてください。

前職は住宅メーカーのOLでした。その後いくつか仕事を経験したのですが、何故かずっと数字に関係する仕事でした。数字がぴったり合うと、“間違いはない”と前に進める感覚が好きで、数字はうそをつかないと思え、数字を扱う仕事が自分に向いていると思い、簿記を勉強し始めました。その勉強も面白く感じ、簿記を活かせる職場で働きたいと思い、会計事務所を選びました。この事務所が一番社員さん方が明るく、元気にお仕事されているように感じたので、こちらにお世話になろうと思いました。

実際に会計事務所で働いてみて、いかがですか?

期限に追われるプレッシャーは、結構大きいです。業務や申告が一段落した時は、やはりホッとします。社長に必要としていただき、色々な面でお役に立てたり、自分の仕事でお客様が安心して下さった顔を拝見できたりすると、やっていて良かったと、やりがい感じます。

仕事をする上で、大事にしていることは何ですか?

裏表なく接する誠実さです。業務内容は監査担当者として毎月顧問先の企業を訪ねるのですが、社長にどういう考えがあって現在の経営方針を立てているのか、よく聞かせていただきます。財務状況や、その他のお話の中でもかなり踏み込んだことをお聴きしますので、信頼していただき、“何でも相談したい”と思っていただけるような存在になれるように人間性を磨き、誠実に仕事をすることを大切にしています。

コミュニケーションが大事になりそうですね?

経営者の方々は人生経験が豊富なので、小手先の言葉や人間性では見透かされてしまいます。寄り添ってお手伝いができるように、しっかりお話を聞かせていただくことがとても大事だと思っています。

働く環境はいかがですか?

月に訪問するお客様の件数が決まっているので、その業務と申告さえ終われば、ある程度自由にできます。
どの社員も常に事務所全体のことを考えて、負担が偏らないようにお互いに気を配っていますので、新しい方もしっかりフォローできます。
有給休暇も取りやすい環境ですよ。

研修にも力を入れていると伺いました。

はい。私は未経験で入りましたが、事務所が所属しているTKCの研修制度がしっかりしていますし、社内のOJT体制もありますので、未経験でも心配いらないと思います。
研修で学んだことをお客様にご案内し、お役に立てたと思えることも多く、それでもっと学びたいという良いサイクルが生まれます。研修はオンラインも多くなってきていて、業務内に受けて良いので、成長できる機会は多く整っています。研修を受けることは自分の仕入れを増やすことと、研修受講は事務所の大切な方針でもあります。

応募される方へメッセージをお願いします。

相手と信頼関係を築いて役に立てるというのが、この仕事の素晴らしいところだと思います。私の担当の中には20年を超えるお付き合いの方もいて、お子さんが結婚して、お孫さんが産まれてと、お客様の人生に寄り添っていける特別な仕事だと感じています。

必要な資質は、元気さと素直さが何より大事ではないでしょうか。税法や情報は日々アップデートされるので、勉強し続けることや、周りの方々からのアドバイスを素直に聞いて直せる人が成長できると思います。お客様にも愛されます。人生の中で仕事の時間は多いので、よりやりがいを感じられて、お客様に喜んでいただける仕事に魅力を感じていただけたらうれしいです。

Nさん

Sさん(2021年2月入社 30代)

 趣味:旅行

Sさん(2021年2月入社 30代)
会計の知識で企業の助けになりたい Sさん(2021年2月入社 30代)

仕事内容を教えて下さい。

監査担当補佐として、先輩について、税務や会計業務のノウハウを学んでいます。税務のことは複雑なので、どうしたら相手の方が受け入れ易く伝えられるのかを、先輩を見ながら学ばせていただいています。

応募したきっかけは何ですか?

前職で勤めていた会社が倒産したことで、「会計の知識で企業の助けになれないか?」と考えるようになり、会計事務所を探して応募しました。

実際に働いてみた感触はどうですか?

会計業務は未経験でしたが、上司や先輩が丁寧に教えて下さるので、不安はすぐに無くなりました。誰にでも声が掛けやすく、それぞれ得意な分野があるので、日々実務に活かせる知識に触れることができます。また社内チャットも活用して、素早く悩みを解決できるので、自然と前向きに仕事に取り組む事ができます。

テレワークよりも対面を大事にする職場です。そのぶん分からないことはすぐに質問して解決できるので、学ぶのに最適な環境だと思います。

研修制度はいかがですか?

TKCの充実した研修制度を通して、税務会計をはじめ様々な知識が身に付きます。

事務所内では、新聞・ネットニュース・SNSなどの気になる情報を社員全員で共有し、税務会計に関する研修はもちろん、会計に携わる者の心構えに関する勉強会も開かれます。社員同士で切磋琢磨し、年代や性別を超えて互いの価値観を知ることは、お客様との会話の役に立ちますし、人として成長する喜びを感じます。

応募される方へメッセージをお願いします。

教育熱心な先輩がいて、新しい情報も日々共有される職場です。未経験の方は不安に感じることもあると思いますが、是非、前向きな気持ちで応募して頂けたらと思います。

Sさん