相続

早めの相続対策で『円満な相続』を叶えるお手伝いをいたします


「相続」が「争続」になることを回避し、円満な相続を叶えるためには、相続が開始する前の生前対策・生存対策が重要です。
新日本筒木は、お客様が残りの人生をどのように過ごし、どのように財産を相続されたいかをお聴きし、マネープラン、相続対策、遺言書作成、民事信託、成年後見制度の活用支援など、多岐にわたりご支援いたします。

相続には、数字では割り切れない「心」があります。遺言書作成では、ご依頼人の方の意思を尊重し、ご遺族の方が少しでも納得して頂ける、トラブルにならないような遺言書作成のお手伝いをいたします。
また、相続税の申告の際は書面添付制度を100%活用しており、税務調査への不安の少ない申告が可能です。
お客様が安心して老後を過ごすために、心安らかに長生きするために、ぜひともお早めにご相談ください。


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相続申告
生前対策・贈与
遺言作成支援
成年後見制度活用支援


相続申告

相続問題は突然に起こります。
生前に対策をしていたとしても、対処の必要な事項は想像以上に多く、手続きも煩雑なものとなります。
新日本筒木は、適正な財産評価、争いの少ない遺産分割のご提案、書面添付制度を活用した相続申告など、相続に関わる各種手続きをご遺族のお心に寄り添いながらお手伝いします。

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相続税額の早見表

生前対策・贈与

相続税が実際にどのくらいの金額になるのかは、お客様の資産状況からおおよその額を算定することができます。
新日本筒木は、相続税を試算を行い、贈与や資産活用、生命保険活用など、お客様にとって有利な財産の移転方法をご提案いたします。
また、次世代への財産の移転は、その方法と内容、タイミングなども重要です。
ご自身の生活資金をしっかり確保しつつ、税負担の少ない資産の移転を目指しましょう。
相続税の生前対策は、早めに取り組むほど使える手段が増えます。ぜひお早めにご相談ください。

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遺言作成支援

ご自身の遺産に対しては『愛する妻の老後の生活安定のために多くの財産を残したい』『事業後継者にしっかり財産を承継させたい』『争続は避けたい』など、様々な想いがあることと思います。遺言は、そんなお客様の想いを未来へ伝えるための手段です。
新日本筒木は、お客様のお心に寄り添い、ご家族の構成や財産内容を踏まえた適切な遺言書の作成を支援いたします。

遺言書は作成したら終わり、ではありません。
生きているからこそ、お客様を取り囲む状況は刻々と変化します。それに伴い『事情が変わった』『やっぱりこうしたい』など、未来への想いも、財産の内容や実施するべき最適な方法も、その時々によって変化して当然です。
私たちは、定期的にお客様の近況をお伺いし、遺言の変更が必要かどうかを確認いたします。
遺言書の見直しは、お客様のご意思を未来へ反映させるために末長く続くこととなります。
ぜひ新日本筒木に安心してお任せください。

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成年後見制度活用支援

成年後見制度は、判断能力が低下してしまった方を不利益から保護するために、生活や財産管理の後見人を選ぶ制度です。
判断能力の低下は、認知症などの病気や知的障害などによって起こります。
また、高齢化が進む日本では、2025年には高齢者の5人に1人が認知症になるとも言われています。
成年後見制度には、本人の判断能力低下後に家庭裁判所が後見人を選任する法定後見制度と、判断能力が低下する前に自ら後見人を指名する任意後見制度があります。
しかし前者の法定後見制度には、例えば「介護費用捻出のために本人の土地を売る」というような、望ましいと考えられても結果的に財産が減少する行為は困難になるというデメリットがあります。一方で後者の任意後見制度は、ご自身が元気なうちに後見の範囲をあらかじめ決めることができるので、「いざとなったら土地を売る」という望みも叶えることができます。
ぜひとも、判断能力が低下する前に任意後見制度を活用するべきです。
新日本筒木は、任意後見制度の契約書作成や家庭裁判所への申立手続きなどを支援いたします。
信頼する方に将来を託し、安心して老後を過ごすために、ぜひお早めにご相談ください。

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